住吉歓彦 2021年12月1日(水)〜1月6日(木)

 

【プロフィール】
住吉歓彦
カメラマン

プロカメラマンとして広告・カタログ撮影をする傍、2014年よりライフワークとして毎冬アラスカに渡りオーロラを撮影している。
アラスカの人々の日常に、どこからともなく現れ夜空を覆うオーロラの美しさに魅了され、日常の風景とオーロラを
絵本の世界のように切り取る事に注力している。

オーストリア ウィーンにある世界遺産シェーンブルン宮殿にて行われた国際平和美術展に出展したオーロラ作品は、
グスタフ・クリムトの御令孫グスタフ・ツィママン氏より「これは写真という技法を用いた絵画の世界である。この世界の中に入り込んでみたい。」
と賞賛を受ける。また、フランスよりナイトの勲章を授与されている国際美術評論家・長谷川栄先生ご推挙により、
アルフォンス・ミュシャ生誕160周年を記念した賞として、日仏の国際美術評論家よりGranprix d’Art Ravissantを受賞。
当作品は、アラスカ州フェアバンクス市役所にも収蔵されている。

2021年12月に清水寺(京都)、2022年3月にクエリーニ・スタンパリア美術館(ヴェネツィア)で開催される芸展を控えている。


 □ '22,1〜2月の展示予定 : タニガワマリコ
 □ 壁ギャラリー出展者募集中 (出展ご希望の方はご連絡下さい。04-7164-9651)  ※出展期間は1ヶ月間です。